2008年8月19日 (火)

おススメです!^_^;

 先日、私のバイト先の“とある本屋さん”にて、仲の良いスタッフ(最近入ってきたメガネの良く似合うチャーミングな女の子)と、雑誌『ダ・ヴィンチ 2008年9月号』を見ながら話をしておりました。Photo

 特集が“宮部みゆき”さんだったのもあるのですが、私は「宮部さんの作品の中では何が好き?」とのありふれた話題を出しました。すると彼女は意外と?^_^;、本をよく読んでいるようで、アンケートでも堂々一位をとっていた『火車』を薦めてくれました。 Photo_2

 私としては『模倣犯』だと思ったのですが…^_^;。今度“古本屋で買って?”^_^;、読んでみようと思っています。

 彼女は『ダ・ヴィンチ』の後半に掲載されていました“京極夏彦”さんも薦めてくれました。これは確か、あの“カブレラnao”氏も絶賛されておられたはず…)^o^(。 中でも、『魍魎の匣』(いったい何て読むんじゃ?(@_@))がおもしろいとのこと。このクソ暑い夏には“ヒンヤリ・スリラー”なのが良いのは、私には分かりませんが…^_^;(基本的に私は“怖いのがダメ!”)、膨大なページ数といい、私にはなかなかどうしてハードルの高そうな代物です。coldsweats01 Photo_3

 いずれにしましても、「次は何が流行るのか?」については非常に敏感に感じられる、そんなところがこのバイトの私のお気に入りです!

 しかしながら、店内業務用の書類はほぼ“手書き”!!このハイテクの時代に!!(+_+) でもでも考えてみれば、先日私のUSBメモリが、急に原因不明の再起不能状態にcoldsweats02(やはり「安物買いの銭失い」だったのか!!)。デジタル機器は時としてこういった“不慮の事態”が、たまに、しばしば、ごくごく頻繁に起こります。また紙だと、データを見るためのハード&ソフトウェアが必要ありません。電気が止まっても問題無いのですね。

 しかもしかも、“漢字を忘れない”どころか“漢字が書ける”ようになります!\^o^/

 これまで当たり前だったことが、ここ近年で、我々現代人の生活様式は大きく様変わりいたしました。便利になったのか、かえって窮屈になったのか、それぞれにご感想は異なりましょうが、「本読む」「字を書く」といった基本は忘れてはならないように改めて実感するのでした。もちろん「音楽を聴く・みんなで奏でる」ことも、ドシドシやるべきでしょう!(゜o゜)\(-_-) 

 「鼻歌で作曲」をキャッチフレーズに、今流行りつつあります『midomi』をご紹介!!もちろんフリー!使ってみた方は、是非教えて下さいね。

 それから『作曲ホイホイ』と『ミノ式MIDIシーケンサ』もあります。どしどし、PCを駆使して、いろいろ音楽を楽しみましょう!\^o^/

 それでは、22日から合宿です。練習、練習っと!!!^_^;

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2007年8月30日 (木)

小説『天国で君に逢えたら』を読みました!(ノ゜O゜)ノ

前回桑田佳祐の新曲から映画「Life 天国で君に逢えたら」を知りました。そこで、書店員としても働いている私は、店頭に並んでいる原作小説『天国で君に逢えたら』と、その作者“飯島夏樹”氏(かつて世界的なプロウィンドサーファーで、近年肝臓ガンとなり余命宣言を受ける中、2005年2月に亡くなられた。)の晩年の闘病生活の中から、彼自身の言葉をまとめた『ガンに生かされて』の二冊を購入。本来なら、じっくりゆっくり、ちびちび読む私ですが(元来飽きっぽいので)、今回のはだいたい一冊を“一泊二日”で読みました。

 小説『天国で君に逢えたら』のストーリーとしての面白さ、登場人物のキャラクター性、よく出来た、私好みの本当に良く出来た作品だと思いました。特に作家としてのこの飯島氏の文章に、テンポといい、ユーモア性といい、乙武 洋匡さんの『五体不満足』以来の感銘がありました。私はすっかり“作家・飯島夏樹”のファンになりました。

 もちろんそれを一番に支えてこられた妻の“寛子”さんや四人の子供たち。また多くの彼を取り巻く人達のつながりにも、こころから拍手を送りたいですね。“感動をありがとう!”

 そこで昨日、とうとう映画にまで行ってしまいました。^_^; 桑田佳祐の新曲『風の詩を聴かせて』がさわやかに、さわやかな飯島家を包み込んでいました。

 是非みなさん、小説でもエッセイでも、もちろん映画でも、この飯島家から不思議な神様からのメッセージが聞こえてくると思うので、そこをしっかり学んで欲しいと思います。

 “人の良い香り”が漂っています。生きていくことは大変だけど、それでも“いいもん”だと思えます。またこの話で語り合いたいですね。(^0^)/

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2007年3月 2日 (金)

君は『銀河英雄伝説』を読んだか!(^0^)/

本屋にいっている関係もあり、書籍について詳しくなってしまうことはありがたいことなのです。そんな中で今日、私がその昔に読んだSF小説、否、“SF大河小説”とも言うべき『銀河英雄伝説』(全10巻)(著者の田中芳樹氏は『三国志』なども手がけた方)が、懐かしくも思い出されたのでした。この物語の愛読者は結構全国に多いのですが、その人気のポイントとしましては、『三国志』あるいは“幕末もの”なみに数多くの人物が登場し、それらが実に活き活きと描かれているヒューマン・ドラマでもあるからなのです。当然私も、市川猿之助の“スーパー歌舞伎”を観るが如く、これにハマったのでした。(~_~;)

しかしながら、この物語の舞台背景において大きなテーマとなっているのが「理想的な指導者に導かれた“絶対君主制”」「堕落した“民主主義”」とでは、どちらがより良い国家なのかといった事柄であります。ワォ!w(゜o゜)w

現代の日本人なら当然、「戦前の軍国主義・大日本帝国」となら、現代の「民主主義の日本国」の方が良い、となるでしょう!しかしながら、ここ近年の凶悪な事件を見ますと、明らかに日本人は堕落してきているとも感じられます。むしろテレビにでも登場してくる“完全なるヒーロー”(水戸黄門や暴れん坊将軍の様な指導者)に従って生きていく方が楽ではあります。人は苦しい時に“メシア”を求めるものなのでしょう!(~_~;) これも当然の話です。

また、人が“大人になる”ことは「自立する」ことに置き換えられることも多いですね。ならば「自立した大人」とは「他人を頼らない人」とも言えるのでしょうか?それは“理想”ですが、実際の人間社会は、人と人とは助け合って成り立っているのが事実でしょう。

導かれる時代があり、自立する時もあり、そして“助け合える時代”も必要なのですよね!(^0^)/

音楽世界も“先輩に教えてもらい”“地道な影の努力があり”そしてメンバーで“助け合う本番”があります。まさにヒューマン・ドラマでしょう。

また改めて『銀河英雄伝説』を読み返してみたいところです。(^.^)

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